第6回:片づけで手に入る、本当にときめく毎日

こんにちは。
空き家担当兼こんまり流片づけコンサルタントの小﨑史帆です。
片づけを終えたあとに待っているのは、床にモノがない景色だけではありません。好きなモノを自然に手に取り、帰宅するとほっとできる毎日です。
モノを選ぶ過程では、自分が何を大切にしてきたのか、これから何を大切にしたいのかを何度も確かめます。その積み重ねが、暮らしだけでなく日々の選択にもつながっていきます。
小さなときめきに気づく
お気に入りのカップでお茶を飲む。気持ちのよいタオルを使う。帰宅したとき、整った玄関が迎えてくれる。大きな出来事がなくても、暮らしの中には小さな喜びがあります。
片づけによって余白が生まれると、今までモノに隠れていた心地よさに気づきやすくなります。
片づけを、人生を選ぶ練習に
目の前のモノに「これは私を幸せにしてくれるだろうか」と尋ねることは、自分の感覚を信じる練習です。仕事、人間関係、時間の使い方でも、自分にとって大切なものを選ぶ力が働くようになります。
すぐに人生が変わらなくても構いません。今日ひとつ、心から好きだと思えるモノを大切に扱うところから始めてみましょう。
ときめく毎日を過ごすこと。その積み重ねが、ときめく人生につながっていきます。
