夢の空家相談.com

夢の不動産

空家・空地コラム

川西市 間口が狭い空家①

建築基準法では、建物を建てるとき敷地が建築基準法上の道路に2m以上接している必要があります。

2mに満たない敷地では、原則建築ができません✖

また図のような旗竿地と呼ばれる土地の場合、専用通路部分も2m以上確保する必要がございます。

先日決済しました空き家は、昭和年代に分譲会社が建築までして、建売販売されたおうち🏠

川西市役所にて、当時の建築申請の内容を確認しましたところ、申請図面では間口2.0mと記載されておりましたが、

実際、現地に行きましてメジャーで測ったところ

1.75m…

実は、昔の分譲地あるあるで、

役所に建築確認申請時には2.0mの図面を提出しておいて、実際にはその通りにしていない。

一重に昔の分譲業者のモラルの問題ですが、今ではそのような詐欺行為はまかり通りません。※ちなみにその分譲業者は既に無くなっておりました。

この場合、建替えする時に新たに建築確認申請を役所に提出するのですが、検査の厳しい現代においては、『専用通路部分の間口も2.0m以上取らないと建築を認めません』ということになります。

売主様はそのことをご存じで、最初他の不動産業者さんにご依頼しようとしたら、土地値をつけることが難しいということで、お取扱いを断られたそうです。

弊社は空き家専門不動産業者として、なんとか問題を解決したいということで販売をお引き受けすることになりました。

伊丹市 生前整理セミナー

といっても、事務所から20分ほどのスワンホール⏰

本日は伊丹に行ってまいりました🚗

阪神と北阪神の丁度中間の位置にあり、街有り、緑有り、池有り、寺有り、城跡有り、無いのは山と海ぐらいかな⛰🌊

スワンホールにて『お家のLife Plan🏠』と題して、大切なおうちを空き家にしないためのエンディングノート📒

『親の家の終活を考える』と題して、主に遺言書と相続税についてのお話📃💰

女性の参加者多し。。。

元々女性向け、と銘を打っていたこともありますが、

空き家相談を日頃している中で、やっぱりご相談に来られるのは女性が多いですね👩

男は黙って独りで考えて💭

というのが多いのでしょうかね??

男性だから、女性だから、ってのはあんまり好きではないですが、

性差は確かに有ると感じている中、

女性は他人の意見を取り入れたり、求めたりする傾向があり、男性は自分のやり方・考えありきで、他人に求めない傾向にあるかな、と思います。

話を戻しまして伊丹は都市部となり、セミナーのご質問にあっても、今お住いになっているお家というよりも、田舎の実家をどうすればいいか、というものでした🌳🏠🌳

ご実家の相続放棄のご質問があり、今年4月27日より始まった相続土地国庫帰属制度の活用や相続放棄にしても、生前の準備や費用が必要との回答となりました💰

空き家問題に関しては、1秒でも早く対策をするのが吉だと改めて認識しました💨