【多田院】空き家再生シリーズ③|玄関編
1. 経年劣化した玄関床の再生
今回の物件、内見時にまず目に入る「玄関の木床」が、長年の乾燥と摩耗でツヤを失い、白っぽくカサついた状態になっていました。
ここが古い印象だと、家全体が暗く見えてしまいます。私たちは、まず床の表面を丁寧に清掃・調整し、専用のニスで仕上げることにしました。
2. ニス塗りで蘇る「木の輝き」
丁寧にニスを塗り重ねることで、木本来の色味が深く蘇り、美しい光沢が戻りました。
単に綺麗にするだけでなく、表面を保護することで、これからの汚れや傷にも強くなります。扉を開けた瞬間にパッと目に飛び込む「足元の輝き」。
この変化だけで、家全体の清潔感がぐっと高まりました。
before/after


次回予告:【洗面台編】 玄関が整ったら、次は水回りのリニューアルです。
第4回:清潔感で入居意欲アップ!最新の独立洗面化粧台への交換 をお届けします。

